製缶・ロール曲げ加工の山十佐野製作所

最小曲げR

最小曲げR

耐摩耗鋼(ABREX・HARDOX)の最小曲げ半径

本ツールは、耐摩耗鋼板メーカーが公開している技術資料の「最小曲げ半径(限界曲げ半径)の目安」を、 材質と板厚を選ぶだけで表示する参照ツールです。当社独自の計算・判断は行っておらず、 各メーカーの公表値をそのまま表示しています。

圧延方向と曲げ軸を直角にする「L方向曲げ」の方が、曲げ半径を小さくできます(メーカー推奨)。 圧延方向のまま曲げる「C方向曲げ」は条件が悪く、より大きな曲げ半径が必要です。
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【ご利用にあたっての注意(必ずお読みください)】
・本ツールが表示する数値は、下記メーカーの技術資料に記載された「目安」をそのまま参照・表示したものです (当社確認日:2026年7月1日時点)。メーカーは予告なく内容を改訂することがあります。 ご使用前に必ず各メーカーの最新の公式資料をご確認ください。
・ABREX®(アブレックス)=日本製鉄株式会社: 製品ページ耐摩耗鋼板カタログ(PDF)
・HARDOX®(ハルドックス)=SSAB: 製品ページ「HARDOX®の曲げ加工」v3(2023)(PDF)
・表示値はメーカーが示す「目安」であり、実際の曲げ加工の可否は鋼種・板厚・温度・設備・金型・端面処理・潤滑などの 条件により変動します。可否および加工条件は、試し曲げおよびメーカーへのご確認のうえ、 お客様ご自身のご判断・ご責任でご決定ください。
・当社(株式会社山十佐野製作所)は、本ツールおよび表示数値の正確性・最新性・特定目的への適合性について 一切保証せず、本ツールの利用または利用不能により生じたいかなる損害についても責任を負いません。

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